ブログ記事一覧
» 年末年始の営業日
年末は28日まで営業しております。明けは6日から営業開始、次の月曜の8日も営業致します。但し、部品はストップ状態ですので緊急の事故や故障でのお預かりになります。明けて6日からの営業になりますがここもボルボや社外部品屋さんが稼働するまでは同じくです。ご不便おかけいたしますが毎年の事ですのでよろしくお願い致します。(カレンダーをご覧ください)
しかし、ブログでも触れましたが私自身が体調不良で今年はどこにも出かける予定はありませんので、年末・正月でも電話連絡は取れますので遠慮なくご連絡ください。(メールは見るまでに不定期になりますので返信が遅れると思います)
それでは、皆さんよいお年を! 来年も変わらずVOLTAをよろしくお願い致しますm(__)m
» 2017年東京モーターショウ
H29.10.03
今日もいつもと変わらず240の車検のお客様の受け渡しをしていました。このお客様の240はVOLTAでも屈指の240で、6年前の納車時にメインコンピューターまでオーバーホール依頼をされて納車した車で、勿論「きぬのみち」さん同様エアコン・ダイナモなどの電気回りはすべて新品! 3層ラジエター・ウォーターポンプなどの水回りも新品、センサー関連も新品、ガソリン系統もすべて新品等々内装も含めプチレストアどころではありません!! 購入後も左程のトラブルはなく、当然車検もなんのお咎めもなく通るわけで、必然的に国産車なみの車検費用でした(@_@;) で、そんな時、唐突にあるメーカーの重役さんからお電話があり「今日夕方からモーターショウのチケットあるねんけど、いかへん?」っておっしゃるのす。・・・・腰が・・・足が・・・・と思って返事に躊躇していると、「私も会議が15時半に終わるから都心に迎えに来てね」って・・・返事しそびれた・・・・で、「はい!」っていってしまった(ToT)/~~~ 案の定、道は車が多く混んでいるし三連休の初日っていう事で訳の分からん運転する人が目立つ(・_・;) 特に都心部に入るとかなり危険な運転適性の方が多い。そんな人を尻目に裏道を駆使して予定時刻に到着!! そこらじゅうの高速道でも今日は事故だらけだそうです(@_@;) 足と腰がここまでで限界なので、重役さんに運転をバトンタッチして東京ビックサイトに向かいます。高速はやはり渋滞気味です。助手席からは満月?のようなとても大きな月が見えて、レインボーブリッジからの夜景がものすごくロマンチック・・・(でも、車には定年のオヤジが二人っきり・・・・) 重役が「こんな満月の時は異常な事件が起こるんだぜ~」って全然ロマンチックな雰囲気と違うことをおっしゃる。。。。。 ほどなく現地に着くとあんがい思ったほど人は多くない・・・
私も1996年頃はモーターショーの説明員で車のそばに綺麗なコンパニオンのお姉さんとおしゃべりしながら立っていたんですよ~(^。^)y-.。o○ その時は浦安でしたが人が入りきらないほど来たんですが、なんと今は会場内を普通に歩けるくらいの来場者数です・・・みんな昔ほど車に興味がないんですかね? 各メーカーのブースも知っている人が見れば一目瞭然なんですが、お金かけてない!!((・_・;) 入場してすぐ見えたのはそんなところでした^^ でもって、各メーカーが気張ってコンセプトカーや最新技術の紹介などをしているかと思えばほとんどない・・・・VOLVOは写真の通り現行車3台のみ!しかも、エンジンルームを見せてないし、説明員に聞くと「VOLVOのエンジンルームはエンジンルームカバーもないし、昔からの普通のエンジンルームなので逆にお客様がビックリしてしまうくらいなのです」って・・・褒めてるのか自分の所をけなしてるのか?わけわからん・・・(VOLVOは2020年からすべてのガソリンエンジンを販売しなくなるから適当感満載??) ポルシェさえブースがショボかった・・・日本は世界から見てすごい大きな市場ではなくなった感が強く出てました。やっぱりモーターショウはジュネーブとかがメインなのか、または開発の発表時期にずれてしまっているとか・・・・なんか夢が崩れたって感じですかね(-_-メ)
★追記:VOLVOではジュネーブ・北米・中国しか出展しないことになっており、日本はブース除外だそうで、今回の出展?はボルボカーズジャパン独自での展示らしいのでこんな感じなのでした@@;
そこへくるとVOLTAのお客様はみんな車への愛情が深く自分のポリシーがキチンとしていますね~^^すばらしい!! 帰りにコーヒーを飲みながらメーカーの重役さんとの話で顧客のニーズがズレまくって、メーカーも何をしていいのかはっきりコンセプトを打ち出せていない?んじゃないのかっていう話でした^^かえって携帯やモバイルのほうに興味が大きくて、たいしてしてほしくもない車でどこのメーカーも技術的に大差なく、日本だとガソリンや税金・車庫代等の維持費が高すぎて所有する意味や喜びが分からなくなっているんでしょうね? 所有することで不良債権をかかえる毎日になるって考える若者が多くなっているとか・・・・
でも、VOLTAはどんな時代になっても240や940を見つめて毎日邁進します!!
久しぶりのブログアップですみませんm(__)m 体調を戻すリハビリに真剣に取り組んでいますのでなるべくUPをしますがご了承ください。車と関係のない記事はあまり載せたくないので、これを読んで頂いている方で、おもしろい車に関する記事がありましたら、是非メールでも頂ければありがたいです^^では長々と書きましたが、ご拝読感謝いたしますm(__)m
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ここからは、私が最後にいたディーラーの”スバル”のブースです^^ついでですがこっちのほうが気持ちが入ってるぞ!
» ロンドンからのお便り第十ニ弾(最終報告)
平成29年9月23日報告(アップするのが遅くなって駐在員さん、すんません!m(__)m )
ロンドン駐在スタッフ通信
いよいよ帰国日も迫ってきました。ロンドンはすっかり寒く、道行く人もすでにダウン姿が多くなりましたが、それでもなお輝かしい日の光がこぼれるときもあり、残り少ない滞在時間をより印象の深いものにしようと思っています。
この報告も、おそらくこれが最後だろうと思います。イギリスの車事情を、多少なりともご報告できたでしょうか。
今日も散歩をしていたら、ベントレーが2台、ポルシェが3台、ベンツなどはそれこそ「掃いて捨てる」ほど止まっているという、恐るべき状態です。ある病院の前には、黒塗りの大きなリムジンが運転手を乗せたまま駐車していましたので、お金か身分か、その両方かの持ち主のものでしょう。ところがそんな凄いクルマに混じって、じつにお洒落なミニ・カントリーマンとか、フィアットのチンクェチェントなどが、何はばかることなく姿を並べているのです。社会階層や秩序が厳しく分けられていながら、自由に、独立に、闊達に人びとが生きているというのは、どこかとげとげしい日本の雰囲気とは、だいぶん違います。もちろんテロもありますが、その最中にもパブで飲みかけていたエールのプラスチックカップをこぼさないように持ちながら走って避難するロンドナーの写真には、これぞ真髄とばかりに、みなが喝采を送ったものでした。
クルマに乗る時も、こんな精神で、しかも思いやりを持って、お洒落でスムースに運転したいものですね。欧州車、旧車大好きなVOLTA顧客の皆さんならば、きっと分かっていただけるでしょうし、またそんなセンスがなければならないと、スタッフは思っております。
※なお写真の内の一枚は、ロンドン科学史博物館になぜか保存されている「日野コンテッサ」です。昔の日本車デザインもなかなかですね。
VOLTAからのコメント
駐在員さん本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした m(__)m
ロンドンからの帰りは何とも言えない心境でしたでしょうね。わかります。私もその昔、ロサンジェルスから成田に戻る時は複雑な心境でした。異国ですがその文化や生活習慣に慣れて、また外から日本という国を見ると「なんで?」っていうのたくさんありますからね^^ でも、ここで頑張ってやってゆきましょう^^また、酒でも飲みながら愚痴でもなんでも聞きますよ~^^ ここのブログは車が絡まないと載せないので酒の席でのことはブログにアップしません!!
皆様もご拝読に感謝いたします!
» ロンドンからのお便り第十一弾
ロンドン駐在スタッフ便り(第十一回)
ロンドン滞在期間も、いよいよ残り少なくなってきました。今回は、当地の運転について、少し報告しておきましょう。ロンドナーの運転は、少々気が荒いものの、基本的には親切で、横断歩道にちょっとでも足を踏み出して立っていたりすると、必ず止まってくれます。そんなことを期待するのにも慣れていない(というかほぼ諦めている)日本人などがまごまごしていると、手を動かして「早く行け、行け」とにんまりして合図してくれます。歩行者優先違反は、法律でも厳しく取り締まるので、かなり徹底しているところです。後は、駐車違反も相当厳しく見張られますので、許可ステッカー無しに止めている車は、まず見かけません。
ただし、あの「世界一有名な横断歩道」だけは別物で、朝早くから日暮れまで、世界中からビートルズファンが詰めかけて、ストップモーションでポーズを取っては写真機に収めていきます(実際の「アビー・ロード」のアルバム写真を見ると四人はただふつうに渡っているだけなのですが、人間のイメージ力というのは恐ろしいものです)。そのため、ここだけはあんまり親切に一旦停止していると、いつまでたっても車が進まずどんどんつかえていくこととなって、ついには後方の車がいらいらして「そこのけ!」とばかりに大きくクラクションを鳴らすということが、しばしば起きるのです。
今回の写真は、珍しい縦目ベンツです。もっとも、あまり乗られていないらしく、もう早い秋の落ち葉が降りかかっていました。
★VOLTAからのコメント
その昔、私がVOLVOディーラーに入る前の自動車輸入会社でUSA、LA勤務の時の思い出でこのメルセデスと同型でBENZ280SE 3.5カブリオレ シャンパンゴールドの完全新車復元車を社で購入してサンタモニカの海岸メインストリート(映画でも有名なパームツリーが並ぶストリート)をドライブしたことを思い出しました。信号で止まった際に隣のアメ車に乗ったご夫婦から「ナイスカー!^^」って声をかけられたのです^^「自分のじゃないけどね(・_・;)」この完全復元車は日本ではまず、見られないレストアとは違う、エンジンやミッション・デフ等機関部位はビス一個までばらして新品部品で再組み立て・内外装・ガラスすべてを新品で再度新車に復元・オーバーホールした車です。新車なのです^^ですからこの状態で巡航時速220Km/h以上は可能な状態なのです^^もちろん価格は1000万円を軽く超えたと記憶してます。また、シャンパンゴールドっていうところがよくて、この車だから似合う^^適度な嫌みのない曲線美、威厳を感じさせるデザインだからこそです^^イギリスやヨーロッパより、世界の名車はやはりアメリカ西海岸に集中しているようですね^^ちなみにこのような車はあるコネクションがないと購入にたどり着けません^^普通の一般の観光客や日本の自動車会社の方にはたどり着けません^^命がけなのです(ToT)/~~~詳細は申し上げられませんが、怖い思いをしたこともあるのです(@_@;)
日本では維持費・デザインから考えてもすべてのカテゴリーで一番バランスが良いのはVOLVO240だと「きぬのみち」さんも言ってました^^すでに所有されている方は大事にしましょう^^
» ロンドンからのお便り第十弾
平成29年9月6日の報告です!
これに乗っている方は私たち凡人とは違う世界に住んでいるんでしょうね~(-_-メ)
さすがのロンドン駐在員も度肝を抜かれたとありました。駐在員は来月までで日本に帰り支度をしていますが、どうも帰ってくるのが嫌だということもあるし、少し肌寒く風邪をひいてしまったらしいのです(・_・;)おだいじに~。。。
一旦、日本以外の先進国に住んでしまうと少なからず皆さんが感じる症候群でなにしろ日本より暮らしやすく合理的でわかりやすい点が多いからですかね^^車社会だし道徳やマナーが大人で日本に帰ってくるたびに暗い気持ちになってしまう(T_T) 反面、テロだとかシリアルキラーやサイコパス事件なんて日本ではあまり聞かない話だから、ここは五分五分で隣の芝生はなんとやらってことにします。
しかし、この車はどう見たって乗りにくそうだな~^^エバンゲリオンとかトランスフォーマーを連想してしまいますな~^^ようするに幼稚で知性が感じられないっていう私なりの感想(^_^;) (私が古いっていう事もいえるな。。。)
これって、私のような腰痛持ちには無理ですよね?(ToT)/~~~
» ロンドンからのお便り第九弾1~2
平成29.8.23の報告です!
ロンドン駐在スタッフ便り 第九回 1
今回はほんとうの旧車報告です!
ようやく240を見つけました。しかもこれはどうやら、かなり本格的にレストアしてあるようです。アルミホイールも見るに、これはipdが何年か前に特別に作ったやつです。イギリスにも、3桁ボルボファンはいるらしいですね。
もう一つは、なつかしや、「ヒルマン」です! こんな車名、もうご存知の人も数少ないでしょう。社長やスタッフの子どもの頃には、よく東京で見かけたものです。戦後、たとえば日産は「オースチン」、日野は「ルノー」をノックダウン、ライセンス生産して、それを独自車「ブルーバード」、「コンテッサ」開発に繋げていったものですが、それと同様に、「いすゞ」もこの「ヒルマン」をベースに「ベレル」や「ベレット」(この二つの名前ももう分からないか、泣)を造ったのです。日本自動車工業界、そして私ども世代にとっては、忘れることのできない「恩車」なのですね。それをその生まれ故郷のイギリスで、しかもこのように「生きている」状態で目にすることができるとは、有難いかぎりです。
ロンドン駐在スタッフ便り 第九回 2
旅行に出て、レンタカーを借りる機会がありました。一度はヴォクソールディーゼル、もう一度はワーゲンポロが当たりました。感想を言えば、ヴォクソールに断然軍配を上げます。足回りはごろごろしていますが、手ごたえが確実に返ってきます。借りて二日目くらいからは、完全に「信頼できる」状態になりました。一方ポロは、もちろん走りやすいのですが、スタッフのような古臭い人間からすると、「何でもおためごかしに自動化するな」といった感じです。少しでも暗くなれば自動点灯はする、ちょっと雨が当たればワイパーが動く、極めつけは停車するたびにエンジンが切れる。アクセルを踏めば瞬時にスタートはしますが、それでもコンマ何秒かは、自分の目論見とはタイミングがずれます。交差点では、じつはそれが致命的なパニックに繋がりかねません。これには、最後まで慣れませんでした。少しは、自分でコントロールさせろよ、と言いたいところでした。
英国の道路そのものはよく整備されていて走りやすく、交通規則も日本と変わりませんが、ただ「ラウンドアバウト」は注意が必要です。「何番目の出口を出ていくか」ということに、神経を使います。また、絶対的に「右優先」なので、とにかく右側から車が来ていたらストップです。しかし逆に、こちらがラウンドアバウトに入っているときは、左側の車は絶対に進入してこないので、それは安心です。あとは、たとえば田舎の二車線道路は基本的に60マイル制限ですが、これが曲者で、スピードメーターのキロメートル換算のところを見ると、実は100キロ近いのです。みなさん、日本の田舎道の二車線道路で「100キロ」で走れますか? そう、イギリスでも走らないことです。たとえ道路標識がそうなっていても。
VOLTAからのコメント
この240は写真を拡大してみると240GLTとなっています。おそらく、日本では1983年以降に発売開始されるB23エンジンの2300ccの240で、現在の皆さんが乗っている原型になるモデルです。(それ以前は2100cc)
当時ボルボの生産台数の約7割がアメリカ向けだったと聞いていますが、やはりヨーロッパは逆に少ないようですね(T_T)
その昔、ボルボの並行輸入をディーラーに入る前の会社でやってましたが、ヨーロッパからは上記の理由で輸入しませんでしたし、絶対数の少ない中から良質の240を選ぶよりアメリカから輸入したほうが安全で良質の240が選べたのです。
» ロンドンからのお便り第八弾
平成29年8月5日の連絡内容です!
私が少し体調不良のせいでブログの投稿の日付が順不同になってしまいましたm(__)m
ロンドン駐在スタッフ報告第八回
イギリス空軍博物館(Royal Air Force Museum)に行ってきました。ソッピースキャメル(ご存じスヌーピーの愛機)、ホーカーハリケーン、スピットファイア、メッサーシュミット、ロッキードマスタング…第一次・第二次世界大戦の名機がずらりと並んでいます。でもここでは、そうした飛行機に並んで展示されていた、第一次大戦時の珍しい軍用自動車の写真を紹介しましょう。特に一枚は、補給輸送用T型フォードです。飛行機とともに、自動車も20世紀前半に飛躍的進化を遂げていったことが、よくわかります。
» VOLTAオーナー仕事復帰!
H29.9.1
やっと、9月から仕事に復帰いたしました! 7月の半ばごろから「脊柱管狭窄症」だの「椎間板ヘルニア」だの、いやこれは「筋肉の硬直による痛み」だの色々な大学病院や小さな開業病院、ペインクリニック、整骨院で言われて、そのたびに落ち込んで、体より精神的にダメージが大きかったです^^
でも、同じような病気になった人たちから励まされ、色々私生活の中で「姿勢や適度な運動、食事間隔、好き嫌い等々を見直してそれから病院の先生のアドバイスを聞くんだよ」と言われ努力しました^^極めつけはVOLTAのお客様で整形外科の先生がいて、詳しく話を電話で聞いてもらってアドバイスを受けたら、とっても安心して気が滅入っていたのが吹っ切れた事だった^^
不思議なもんですね~^^また、頑張って病気にも正面から向き合って仕事もリハビリもやって行こうって気になった^^
車の故障で悩んでるオーナーもこんな感じなのだろうか? とても愛してる車なのにどこへもっていっても劇的な改善がなく諦めてゆく過程の挫折感や悲しみ・・・・とても似ているように思えます。
現代は車を購入するにおいて、パソコンで気に入った車を探すのはとても楽になった。反面、大昔のインターネットがない時代のように自分の足で車屋さんを何件も覗いて話をして・・・ということが少なくなった分、良いお店探しは非常に難しくなった気がする。病気の場合は大学病院が一番!と思っていたが、実際掘り下げてゆくと大学病院っていうところは、緊急性のある患者さんが優先でいわゆる、命に別状のない患者さんは後回しになってしまうのだそうだ(病院関係の先生曰く)それなのに普通の患者さん(本人は大変なのだが・・・)が、大勢来られて一人の先生が一日何十・何百という患者さんと向き合わなけれなならない。よって問診が適当になってしまう(患者さん側の感覚で、決して先生はいい加減ではないんだと思う)。いわゆる効率よく数をこなさなければならないのだろう。
おなじくVOLTAのお客様で精神心理学の学位をイギリスでとって現在は日本でお勤めの先生から聞いた話では、海外で医者を目指す人たちは、まずは精神心理学を学ぶのだそうだ(@_@;) それがどんな科目であってもだそうで自分の患者さんの気持ちをどうやって落ち着かせて安心させることが一番大事だそうです。車の故障でも同じですよね?何かあった時まずは、安心させて落ち着いて対応できるようにお話ししますもんね~^^
ということで「病から真理を悟る」という言葉がある通り、以前以上に人様の立場にたって物事をよく考え最善の方法で対応・対処するよう努力しようとしみじみ思うこの頃です。
ブログを読んで頂いたお客さんからや、あの有名な「きぬのみち」さんからも励ましのお言葉をたくさんいただき、誠に恐縮で人の温かさを感じる1ヶ月半でした。ありがとうございます!
また、少しづつ頑張りますのでVOLTAを応援してください^^よろしくお願い致します。重ねて皆様にお詫びと御礼申し上げます。ありがとうございました!
» ロンドンからのお便り第七弾
ロンドン駐在スタッフ報告7
ロンドンにいると、少なくともクルマに関しては、たいていのことでは驚かなくなりました。フェラーリは赤、青、黄、黒、白の、五色(笑)見ましたし、マクラーレンもこの間路駐していました(写真機を持っていなかった)。こうなると、ベンツもポルシェも、「大衆車」のたぐいです。そうは言っても、「そこのけ」みたいに抜いていくのは、やはりベンツ、ベンベなのは、虎の威を借る日本ドライバーと似ていて面白いですね。
日本ではまずお目にかからない車種もさまざまありますが、韓国車、東欧車もよく見かけます。とはいえ、東欧車はブランドだけで、実際はメジャーどころの製品です。懐かしいイギリスブランドのヴォクスホール(ヴォグゾール)も、オペルなどと実質は同じ車です(そのオペルも、日本にはもうありませんね)。
日本車といえば、日産、三菱も多いです(両方ともルノー傘下になりましたね)。人気なのは、日本でいう「マーチ」の、それも旧式の丸いやつで、みんなずいぶん大事に乗っています。ああいう形が、イギリスの好みなのだと思います。それからじつに珍しいのは、「フィガロ」が結構現役なことで、あれがニュービートルやニューミニ、ニューチンクェチェントなどのいわゆる旧車風味クルマの嚆矢となったのですから、いかにこちらのマーケットに衝撃を与え、受け入れられたかということを物語っています。すなわち、旧「マーチ」プラットフォームが、いかに素晴らしかったかということです。
せっかくいい萌芽があってもそれを土台にして育てることもできず、表面上のコマーシャリズムに振り回され、飽きっぽくてますますデザインが悪趣味かつ薄っぺらくなっていく日本、と言えば反発を覚える人も多いことと思います。でも、京都の町屋をうまく復興させようとしたり、古美術の伝統を現代にうまく生かしたりしようとして、しきりに提言しているのも、またイギリス人ですよね。
日本にあれば国宝級の最高品が、ここイギリスにぞろぞろ見られるのも、また理由のないことではない、と思います。
» VOLTAオーナー 体調不良になってます!
このホームページが3月の下旬にリニューアルされ、ブログが載せられるようになって、少しお仕事も忙しく、また自宅の雑用もほぼ完璧にこなして3ヶ月位頑張りすぎました(@_@;) 最初、夏バテかなと思って軽く思っていましたが、だんだん腰が重くなり次に右足が痺れ、左足にも連鎖して遂に病院に行くことにしました(T_T) まずは近所の整骨院に行ってみました。全く考えられないような体形で筋を伸ばされ、CIAの尋問かとおもった(T_T) 医院長先生曰く、脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)だという事でした! 簡単に言うと坐骨神経痛の過度のようなもの? これをググッてみると、なんと恐ろしい事ばかり書かれているではありませんか!! 「倦怠感・虚脱感があらわれ何もしたくなくなり日常生活に支障がでる。これが原因でうつ病を発病することがある!」 なんと恐ろしい(@_@;) なるほど、倦怠感はかなり出てしまっている。腰や足が痛いので思うように動けないからです! この整骨院に1週間後にも通いましたが、病状は悪化するばかりで足はかなりの激痛に変わって足をナイフで刺されたかのような痛みが波のように押し寄せたり引いたりします。よって一日中眠れないのです(T_T) スパイ物の映画のシーンで眠らせない拷問がありますが、眠れないのはこんなにも苦しいものなんですね~^^ 深夜までゲームやってて寝不足ってくらいじゃ済まないんです(・_・;)
で、この整骨院は見切りをつけて友人の助言もあってペインクリニックなるものに行ってみました。要するに痛みを和らげるクリニックだとか・・・・ ここで生まれて初めてブロック注射しました!!
ボイルしたエビのような恰好をさせられて、ぶすり! 思ったほど痛くなかった・・・ 先生曰く一番痛くない注射だそうで「麻酔は通常一時間程度で抜けるのでご心配なく」とのこと。ぶすりより恐怖感のほうが先に立ってテンパっていたのでロンされたのがわからんかったのもある(@_@;) (麻雀用語ですみません)しか~し、一時間たっても麻酔が抜ける気配がなく、ベットに腰かけて自分のお尻をさすっても感覚がない! 先生がどうです?って言うから「尻がない感じ!!」って言うと周りの患者さんや看護師さんたちに大うけ? こっちはそれどころじゃない! 車を運転して帰れない・・・もう日も暮れてきた・・・ 結果3時間余りかかってやっと麻酔が抜けてきて自宅に帰りました。しかし、翌日の夕方くらいからまたも痛みが出始めてきた!
親類の看護師の免許をもった人に相談すると「逆だね~^^選び方が・・まずは整形外科だよ^^」って、そうなの? 素人にはよくわからんもんね(T_T) 車の故障診断でも同じか・・・・ 変な所へ入っちゃって治らないのにボッタくられる感じ? そして「いま、骨や椎間板がどんなになってるかレントゲン取らなきゃ原因がわかんないのにやたらな所へ行っちゃダメでしょ?」って言われ「それで、必要であればMRIとるんですよ?^^」なるほどです!
早速、以前五十肩でお世話になった整形外科に行ってみました・・・(以前はごっそり薬出されて、それ飲んだら嘔吐したのでそれっきりいかなったが・・・)レントゲンを撮って血液検査もしてくれました。レントゲンでは「一番下の椎間板が少し潰れてるな~」と薬ごっそり先生。。。「でも、それほどまでじゃないんだがな~。。。」・・・・(血液検査は無事クリアー^^若干コレステロールが高い位でした)
「じゃあ~、痛み止めと胃薬、眠れるように睡眠導入剤出しとくね^^それと牽引のリハビリ、ウォーターベットマッサージうけていってね~^¥^」そこで、以前の薬で嘔吐したことを述べ、気持ち悪くならない薬に変更してもらいました^^
しかし、これも対処療法でしかないのか、ほとんど変わらないのでした(T_T)
もう、かれこれ二週間近くまともに仕事も生活もできてない・・・・それでも、ちょこちょことした仕事で工場に行くことがあって工場の社長やたまたま、そこに出入りしている車屋さんの社長に話したら、二人とも全く同じ経験をしているらしく、ゴッドハンドの整骨院を紹介してくれました^^(車屋さんのほうはベッドから立つこともできず、シャワーを浴びるのに自宅の風呂場まで這って行ったくらいだったそうです。で、2回通って完治)さっそく、次の日に行ってみることにしました。10分くらいの問診で今までの顛末を話して、体中を見てくれました。「う~んこれは、脊柱管狭窄症じゃないね。。。腹筋が凝縮した状態で膠着(こうちゃく)して、背筋は伸び切った状態で膠着してますね。。。これによって、腰に過度の負担がかかって熱が溜まってしまっています。足が痛くなるのはこれの「関連痛」というものです!」 なんと!今まで通っていたどことも全然違う斬新な診断だ!! そういえば、あの炎天下のなかで車を洗ってバフをかけたり、ホイールを磨いたり、草むしりや自宅の網戸の張替などなど・・・・しゃがみ込む姿勢や中腰が多かった気がする・・・
しかも、ここの整骨院では昔懐かしい「アメリカンクラッカー」のような機械で背骨を真直ぐに去勢してくれるのだ! しかも驚くことにこの医院の自家製ともいうべき「泥パック」を腰に張り付けて、腰の熱を吸収する(この泥になにやら漢方が入っているらしい)。。。だいたい5~6時間でこの泥パックが熱を吸収し石のようになってしまう(@_@;) さらに、椅子に座っている時や横になって休んでいる時など氷嚢(ひょうのう)に氷と水を入れて腰にず~と当ててくださいとのこと! 結果は上々!! 以前のように薬で眠ることもなくなった。 これを一週間続けてみた。 以前よりはだいぶ良くはなったものの、右足のナイフで刺すような痛みは完全には取れていない。先生曰く「これは、脳に関係していて脳の疲労もあるんです。以前の身内のつらい事や、ストレスに関係しますね。筋肉の硬直を覚えてしまっていて、すぐもとに戻ってしまうのでしばらくは続けてください」とのこと。ご紹介してくれた方たちより重症らしい、というか厄介な症状らしい・・・脳なのか・・・・頭が悪いのとは関係がないのかな?
ということで、最近は少しなら動けるようになり、リハビリを続けています。。。。みなさまにはご迷惑をおかけするやもしれませんが、頑張って治してゆきますので、お許しください^^もう、年なんですね、きっと!^^ これからは年相応に頑張りますので、これからもVOLTAを応援してくださいね~^^
長文のご拝読に感謝いたします~^^
» ロンドンからのお便り第六弾
ロンドン駐在スタッフ便り その6
VOLTAオフィスより、ボルボの写真を、との要望があったので、そのつもりになって探してみたら、本日は当たりの日だったようで、いきなり一度にずいぶん目にすることができました。ただし残念ながら、みんなXCなど新しい年式のものばかりで、オフィスの望んでいるような3桁時代のものは、もう恐らく、ほとんどないと言っていいでしょう。なぜかと考えるに、元来240~960あたりのターゲットマーケットは北米大陸であったはずで、だから確かにテイストはアメ車風ですし、それでアメリカには今なおipdなどの部品サードサプライヤーが根強く存在しているというわけであると思います。
» ロンドンからのお便り第五弾
ロンドン駐在スタッフ便り その5
どんなクルマでも、洒落て、しかもさり気なく乗りこなしているのは、さすが自動車好きの英国です。色遣いも、日本車とはだいぶん違います。これを日本の中で乗ったら、すごくおかしな色調に見えてしまうでしょう。緯度経度気候と目の生理的構造の違いなので、仕方ありません。今回は、鮮やかなオレンジのミニと、渋いガンメタ・マットの「レンジローバー」、それからシェイクスピアの故郷で見かけた、珍しいグリーンの旧車「アルファロメオ・スパイダー」です。
» ロンドンからのお便り第四弾
H29.6.25 またもや、ロンドン駐在員からの報告がありました。
ロンドン駐在スタッフ便り
夏至までは猛暑だったロンドンも、急に涼しくなりました。こちらの季節は正直です。
私の生活する近隣では、フェラーリだけで赤、青、黄、黒の四台見かけました。ごく当たり前の風景です。一方で、フィガロなどは今でも人気のようで、これも何台も走っているところを見ました。要するに、自分の好きなようにやっている、という感じです。日本人のように、横目でちらちら妬まし気に見ない、このあたりが気楽です。
今度の写真は、最新式日本スポーツカー(ニッサンかな、国産車はあまりわからないのです)と、アルファ・ロメオです。アルファの方は、ポルシェと揃い踏みです。
という、報告が本日入りました! ロンドン、怖いけど行ってみたい・・・
これは、日産スカイラインGT-R(R35)とポルシェ911(ターボかどうかリアが見れないから判らない)
2020年には最新のスカイラインR36が期待されているが、まだまだ、だそうだ(・_・;)
VOLVO240をこんな風に0-400で走れるようにできるかな?エンジンの3000ccボアアップとターボ・スーパーチャージャー付で!!ミッション強化! 空飛ぶ煉瓦ワゴン?
ちなみに、私はフェアレディZ派なのでGT-Rにはさほど興味がないのです^^一番はVOLVO240ですが^^ おそらく、次回のフェアレディZは酷いデザイン(Vモーショングリルと言ってマーチやセレナのグリルと似ている)になるので、きっとZも嫌いになると思いますが、日本車のデザインに携わる人はどうしちゃったんでしょうね?
アルファロメオ
さすがに、デザイン王道の国の車です^^好き嫌いはあるものの、そつがなく自分たちの作りたいものの執着がにじみ出ている^^
と、次回を期待しましょう~^^
» VOLVO V70 T-5 ロングドライブテスト2
湯畑をひとしきり、見物し終わって、なにかコーヒーが飲みたくなって探しました。あった、あった! ちょっと草津ならではのコーヒー屋さん^^足湯がコーヒーを頼むと無料なのだそうです^^
お店の全貌は映しませんでしたが、足湯をしながらのカップルが幸せそうでした^^コーヒーもまずまずなお味。雰囲気がとっても落ち着くところでした。コーヒーも飲めて落ち着いたところでホテルに帰るのですが、送迎用のバスはすでに終わっておりますので、徒歩でホテルまで帰るのでした。と、そこに目に飛び込んできたのは、昔懐かしい「射的」!! ちょこっとやってみました。私の顔を明確に出さないように、ぼけている写真をわざと使っております。(こんなオヤジの顔を見てもしょうがない(・_・;))で、10発撃って一個も取れず・・・テルマエロマエでもやっていたシーンがありましたが、そんな簡単じゃありませんよ? お店の強面なお兄さんもあまりの下手さにアドバイス「もっと、腕をのばして! 近づけて撃つ!!」と言葉少なげに・・・・心の中では「へたくそなオヤジだな!」みたいな? でも、残念賞でお風呂に浮かべる小さいアヒルちゃんをくれるのでした^^(いがいとやさしいぞ、強面!)で、陽気にホテルへ帰っていくのでした・・・・ボルボもすでに寝ています^^
もう一度、温泉に入って寝ることにしましょう^^ 翌朝は6時30分から朝食なので、ちょっと早起きして、朝の湯畑を見て真言密教 豊山派の光泉寺へお参りにいってこの旅の感謝と帰りの無事を祈念して、朝食を頂きます。
朝の光泉寺、すがすがしい空気です! 弘法大師さまも「おはよう!」と言ってくれているようです^^ 朝の湯畑もパチリ^^
ホテルをチェックアウトし、せっかくなので渋峠へ行ってみることにしました。というのは標高2000m以上なのでボルボがどういう走りになるか感じたかったのです。大昔のキャブ付の車じゃあるまいし、マイコン制御の車には関係なかろうとは思っていましたが、やはり何の変化もなく上って降りてきました^^でもここの山小屋のコーヒーを頂いて、北アルプスを望む景色は雄大です。
ここで、一人の大重役さんとはお別れ、もう一人の重役さんと帰り道の相談で、あのロマチックはだめだな!ということになり、何十年ぶりで軽井沢を経由して帰ったほうが早いということになり、ご指示に従うのでした^^
山道をひた走り鬼押し出しを抜けて軽井沢に到着、平日だというのにかなりの人が出ていました。しかし、愕然としたのは駐車場には軽自動車や電気自動車・エコカーなどがずらり・・・・変わってしまっている・・・・私が来ていたころは軽井沢といえば高級外車が肩を並べ競い合うかのごとく昔のセレブ御用達のような感があったのだが、今は原宿とか渋谷となんら変わらない・・・だったらこんな遠くまでくる必要もなく、夢もない。私も若い頃だったので、いつか高級な外車のオープンカーなどで来てみたいと思っていたところ、こんなになってしまったんだ・・・・浦島太郎になった気がしました^^ で、コーヒーも飲んでみたがこの店で一番高いコーヒーを飲んでみた! 草津の足湯のコーヒーのほうがおいしかった気がする(・_・;)
とたんに、テンションが大下がりになってクルーズコントロールの不調を思い出し、さらにガソリンも満タンにしたくって「シェル」がないかと思ったら、日本のメーカーしかない! 仕方がないから満タンにしました。帰りはアクセルを踏んで帰るのか~(ToT)/~~~
ということで、途中大雨に祟られたり渋滞にハマったりで、ど~んと疲れた温泉旅行でしたが、ボルボの不具合を発見できたので、それだけでも救いだった気がします。東京に帰ってボルボのディーラーの仲良しのフロントさんと状況を説明して早速、入庫させました!予測ではブレーキペダルスピードセンサーなるものがあやしい!ということ、それとウィンカーレバーの不調も発見し、これも交換!!
でも、なんだかんだ良い思い出旅行でした~^^ご拝読感謝いたします!!
» VOLVO V70 T-5 ロングドライブテスト1
H29.6.15~16 ゴールデンウィークの振替休日を頂いて、某自動車メーカーの重役さんたちと草津温泉旅行に出かけてまいりました。 そこで、先日売約になったボルボV70 T-5黒をお客様の了承を頂き走ってきました。お客様も納車後、京都にお出かけするという事なので、草津の往復でほぼ京都と同じくらいの距離になるので丁度よかったのです。普段の走行では全く分からない不具合もロングドライブによって発見されるトラブルは結構あるものです。まして17年物のボルボです。240などのアナログな車とさほど変わらない年式なので、これは必要なテストだと思います。はるかに240をプチレストアして購入するより、お安く購入できるので多少の事は・・・というものではありません! ましてや、このV70 T-5はワゴンの中でもスピードが恐ろしく出てしまう車種なので、何かあれば事故にもつながるからです。通常のエンジンのV70と乗り比べると明らかに違いがはっきり判ります。加速感がまるっきり違って、全く違う車に乗っていると言っても言い過ぎでないくらいなのです(@_@;)

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まずは、一人の重役さんが13時45分まで会議だそうで都心の会議会場まで迎えに来るようにとの偉そうな指示がございまして、むかつきながらも会議場に5分前に到着するようにVOLTAを出ました。ホテルのチェックインと夕食の時間があるので少し忙しい走りになるのですが、都心の環状線には乗らずに下みちで永福町まで行き、そこから中央高速で圏央道を使って関越のコースを取りました。案の定、環状線は事故で渋滞中!(毎日の事です^^)事故がなくても使い物にならん! これでオリンピックなど大丈夫なのか? (ToT)/~~~ (ナビだといきなり環状線に乗せようとしてますが無視、無視!!)
関越道に入りクルーズコントロールを使って法定速度を維持しつつ安全運転です^^(偉い人が乗っているので少し気を使ってあげています^^)と一時間位走ったところでいきなりトラブル? 頼みのクルーズコントロールが勝手にオフになりやがる!(失礼、そのまんまの感情を書いてます)メインスイッチもOFFになって、いくらスイッチを押しても入らない? 次のサービスエリア(気が動転しているのでどこのサービスエリアだったか忘れてます)で一旦、休憩&エンジンオフして再度エンジンをかけてみる。エンジンシステム異常の警告灯が付くようになっています>< そこで、イレギュラーですがこの警告灯を消す技がありまして、やってみることにしました。見事成功!! クルーズコントロールのメインスイッチも見事復活!! 気を取り直して再度、高速でクルーズ走行をしてみました。なんと、またもや、すぐオフ状態になりシステムエラーがすぐさま出る始末(ToT)/~~~ これはアカン>< そうこうしているうちに降り口の渋川・伊香保です。テンション下がりっぱなしで高速を降りてロマンチック街道をひた走り、かなりの距離、おそらく57~60Km位はある。ぜんぜんロマンチックじゃないし、地元の農家の軽トラが40Km/h道路を30Km/hで走っているので数珠つなぎ渋滞><、いったい、いつになるんだ到着は・・・・ 東京から50~60Kmといえば千葉まで行く感じですから・・・ ここでもテンションが大下がり(・_・;) 如何せん遠いんだな草津は^^実は初めてなのです草津^^「草津良いと~こ、一度はおいで~(^^♪」って言われてるけどかえって行きたくなかった^^(へそまがり)でも、先日、テルマエロマエを見てしまって、いきなり、行ってみたくなったのが不運の始まりか・・・・
ようやく、ぎりぎりで到着、夕飯にはなんとか間に合いました^^


バイキングでいろいろな料理があるけど、世界中で食べ歩きをした経験で中華が一番ハズレがないので(おおげさに話盛ってます)写真のように、それでも控えめに取りました^^(おいしかった!)ここは、もう一人の大重役さんが選んでくれたホテルでとてもバランスが良いホテルでした。(この重役さんもイタリアには何度も行っている方なので流石です)従業員さんはすれ違うたびに挨拶は欠かさず、乗ってきたボルボは車づけのエントランス入口に一番近いところに置いてくれるし、部屋も広めで清潔、お風呂などは100%湯元から引いていて、かけ流しはもちろん、露天風呂も最高の湯加減^^やっぱり草津の湯はいいな~^^ 満点に近いホテルでした。(ホテル櫻井)なんでも、草津は温泉日本一に14年間ず~と一位だそうですね^^わかる気がする^^でも、遠いな~^^もっとアクセス良くなればちょくちょく行けるのにね~^^ロマンチック街道をなんとかしないとな~^^


夕飯を堪能し、ちょっと自分のガソリンも入れて気分もよくなったところで、湯畑を観光しに行きました! せっかく草津に来たらここは見とかないとね~^^


» ボルボ240GLワゴン リフレッシュ整備 5 最終!
H29.6.17 草津の旅行(V70ロングドライブテスト兼ねる)の合間に240のリア左からの異音を調べてもらいました。なんと、自分でもあれだけ調べたのに、スペアータイヤが多少動いていて、変な音が出ていたらしい(@_@;)
で、どのようなテストをしたかというとスペアータイヤを一旦降ろして走ってみたそうだ。これで異音がしないという、なんとも拍子抜けする結果でした^^ ショックや下回りに関するところには、ガタがなく修正・補正ができるところなし! というと、ここしかないという判断だそうです。(なるほど・・・)
スペアータイヤを戻し、ゴムのベルトをきつく締め直し完了。それと、カーゴスペースにあった、お客様の荷物も音の原因になるので、これも、少し整理。追加で右側のマフラーの釣りゴムが少し外れかけていたらしく、修正してもらいました。
それと、スペアータイヤカバーを止めるクリップも一か所、欠品していたので、ここもキチンとクリップで止めました。これも一か所だけだと車体が上下した時に、カバー事態がすこし踊るのだそうで要注意だそうだ。
という説明を受けて「ほんとかな~」という疑いの純真ではない感情を持ったまま走ってみる・・・・治ってる!! 「さ、さすがだ!!!」すみません! 信じる力が足りませんでした>< どう走っても音が出ない。う~ん・・・私もまだまだ、修業がたりないな・・・(修業なのか?)
ということで下回り、エンジン回りは一件落着し、みごと7年前の状態、いや、それ以上の仕上がりになって戻ってきました^^ 後は心を込めて240を磨くだけです! そして、お客様と高速などのテスト走行をいたします。この整備を入れて頂いた時とは、まるで違う感覚の240ですから、ビックリすると思います。エンジンの吹け上がり、トルク感(引っ張られる感じ)、キックダウンの速さ、ワインディングの確実さ、ねばり、ハンドリングの楽さ等々、じっくり仕上がりを味わっていただきます。
納車の日はオーナーさんはきっと、驚きと感動の日になることでしょう^^ それもこの仕事をしている一つの贅沢な喜びです^^ ご拝読の皆様にも感謝いたします! もし、ご自分の240や940をこんなふうに復活させたくなったら、参考にしてみてください。また、いろいろなご相談も承りますので遠慮なくどうぞ!! では「240GLワゴン リフレッシュ」に関するブログはこれで終了いたします。ありがとうございました~^^
» ボルボ240GLワゴン リフレッシュ整備 5 テスト走行1
H29.6.13 まずは、高速を走る前に近場のよみうりランドへ行く途中の山道を走ってみました。あら? なんかアクセルを加速するたんびに、「ガコッ」っていう音・振動ががリアの右後ろからでる? それと、左後ろのスペアータイヤを格納しているあたりから、「ギコギコ・ガタガタ」音が出てます。すぐさま240を安全な広い所へ止めて、スペアータイヤがキチンと止まっていなく、踊っているか確認! 大丈夫そうだ。あと考えられるところは、リアシート背もたれ部分がキチンとキャッチャーにはまっていなくて音が出るときがあるので確認、OK! ってことは工場に行かなくては!!
いつも通り、工場は満杯!! でも緊急なのでその場でジャッキで上げて、馬を任せて潜ってくれました^^ 少し緩んでる箇所が何か所かあったらしい^^ アンチスウェーバーの取り付けの際にテンションロッドを外すので、取り付けの時にしっかり締め付けてなかったのであろう。「おい!!」 でも、私は高速を走ってみたくてしょうがない衝動が先に立って、文句も言わずに「ありがとうございました~^^」というぐわいにイソイソと工場を後にするのでした^^
おぅ!加速した時の「ガコッ」音はなくなっている^^ さすが私も伊達に240を30有余年、携わっているわけではないようだ。ちょっとの異変にもすぐさま反応する五感が免許皆伝のように体に染みついているのだ(手前味噌で申し訳ないm(__)m )しかし、左後ろのうっとうしい音はまだ少し出るようだ。これはこのテストが終わりすぐさま工場入りしてキチンと見てもらう! 気持ち悪い!!
相模湖出口
しかし、このままスピードテスト!! 調布から本線に合流する段階ですでに お縄状態スピードだ(@_@;) あんなに一般道で重かった加速感がうそのように、「空飛ぶレンガ」に変身している^^ 本線に入ってからお約束の石川パーキングエリアまで、どのくらい出るのかアクセルを踏み込んで、キックダウンさせてみた。なななんと、ここでは発表できないスピードまで一気に加速してしまう。どうかご主人様のもとに帰って、スピード違反しませんよう~に^^ 今日は結構な雨の量なので全線80Km/h制限です。この状態では一発免許取り消しなのだ(ToT)/~~~
今日の雨の山道は慎重且つ確実なハンドリング・コナースピードが必須です。しかし、テストですのでショックが粘り強くロールを抑えるかも見なくてはいけないので、スリップに気を配りながらラジオなどはつけず無音でエンジン音と車体の挙動を見ながら雨の日走行しています。(といってもスピードはほぼいつも通り) 地元の軽自動車等は道を開けてくれる勢いで走っています^^(スンマセン!!) エンジンは過去7年間では最高の仕上がりだと感じます^^まず、エンジンの音がまるっきり違う、10歳若返った美魔女のようだ!(そのへんよくわからんけど^^)
山道はいつ何時どんな状況になるか、予測が立てずらい、今度は霧が立ち込めてきた。外気温が一気に18℃から12℃に下がった。こんな事だろうと私の今日のいでたちは、レインジャケットを着こんでいるのです フフフフ^^ 真冬のように路面凍結の心配はないが山からのしたり水が道路に流れているところは、スリップ注意!! 今日はまだ時間が14時頃なので早めに切り上げて、夜の霧の山道は避けよう。
いつもの国道143号線(道志道)紅椿の湯に到着、ほぼ貸し切り状態^^ 8月の末頃の宿泊予約をして1時間くらいお湯につかって、ざるうどんを食べて帰ります(そばも好きだがうどんはもっと好きなのです^^) 明後日からは某自動車メーカーの重役さんたちと草津なので来週早々に再入庫し後ろの異音を原因追究修復し、ちょっとキレイに磨いてお客様とテスト走行します^^ 今日はこれで終了~^^ ありがとうございました^^
» ボルボ240GLワゴン リフレッシュ整備 4
H29.6.12 とうとう整備から上がってまいりました! 途中いくつかのアクシデントを乗り越えて、やっと手元に戻ってきたのです^^待ち遠しかったぞ!240!! アクシデントとはエンジンアンダーカバーにネズミの死骸があって異様な臭いを解き放っていたのです(@_@;) すでに骨と皮だけになっていたとか・・・かなり以前からここにご安置されていたのでしょう^^エンジンルームからはちょうど死角になっていて、見えないところに転がっていたんですね。工場側のコメントで「この作業が一番高いね!」と脅かされました^^ 取り除いても多少の臭いが残っていますが高圧洗浄機で、洗うつもりです!
そして、あろうことかもう一つは、ショックを止めるナットがフロントだけついてこなかった(-_-メ) こんなこともあるのか・・・・ 相手がアメリカなので仕方がなく、日本のネジ屋さんに片っ端から電話してみた! しかし、どこも「自動車の部品はあつかっておりません!」とのこと・・・
「絶対諦めないぞ!!」と自分を奮い立たせてさらに、探しまくること数件目、ついに見つけた! 関西の職人さん集団だ!関東はなにやってんだ!!
このナットにはゆるみ止めなるものがネジ山の中にパッキン状のものが付いていてとても特殊なんです。この件もネジ屋さんと相談して、機械・船舶・自動車の振動・強度に耐えられるもので、ゆるみ止めが付いていてサイズは直径16mm・ピッチ2.0、高さ約1.6cmのものを探してもらいました。即日ご連絡いただき即日配送してくれるそうです。感謝感激!m(__)m (写真ではわかりずらいですが右上2個並んでいるものが金属緩み止めパッキン付きの新しいナット、下のものが古いナットでゴム製の緩み止めパッキン付き、古いショックのナットが入るところへ矢印)
今まで、ボルボに携わって30余年、ネズミはなかったけど、猫がアンダーカバーで死んでいたことはあった! でも特殊ナットを日本で探すことは今までなかった! なんでも諦めない精神は大事だな!
左写真中央にあるのは、ミッションマウント、予想した通りバックリ割れていた! そして、右の写真下、クランク角センサーは配線むき出しになっている。いまいち調子が悪かったのはこれのせいもあるのだろう。
色々なゴムブッシュはご覧の通り角質化し用を足していません。
他のさまざまな、下回りのゴム・ブッシュを交換し、エンジンの調子もいまいちだったものを、正常になっているか確認し、後は感謝を込めて自分で外装をキレイにバフがけして、高速と山道テストを行います。楽しみだな~^^ やれていた240が復活する姿はほんと~に、生命力を感じる^^素晴らしいの一言です^^
こうやって、整備をする方たちや、稀薄ながら私の愛の息吹を吹き込んでやるのです! そして、当社HPのコンセプトにもあるように、ここからはまたオナーさんにいっぱいの愛情をもらう事でしょう^^
がんばれ240!! 私たちが付いてるからな!!
※納車日には、お客様と一緒に助手席左足のところにある、ヒューズの接点を磨いてバッテリーも新品を付けて完了します。まずは、テストですね!次回ブログにテストの様子は記載致します。
» ロンドンからのお便り第三弾
H29.6.9 「イギリス駐在スタッフ報告」として、ブログに載せてもらえると嬉しいです。
英国では、みな自分の身の丈に合った車に乗るようです。そしてそのことを、だれもおかしく思いません。しかも路駐も厭いません。それが、だんだん麻痺してくると、ベンツなど、「大衆車」に見えてきます。でも実際、そうなのでしょう。
そうは言っても、日本で乗る場合:どんなホテルに乗り付けても;いちおうそれなりの扱いを受けたいとき。また、ファミリーでもそれなりのリスペクトを受けたいとき。やはりクルマは選ばれます。その点、ボルボは満点です。
●凄まじいでしょう。ランボルギーニが路駐です。
この文章はロンドン駐在スタッフからの生のメールをそのまま掲載しております。(秋位まで常駐)
あれ、一台だけVOLVO850or旧V70のバックビュー^^
私はどうしても、こっちが好き!! とっても絵になってる^^
» マリーナ行,セレブならぬニセレブ!VOLVO V70 T-5
数十年ぶりで来てみた佐島マリーナ!! VOLTAから1時間半~2時間位で来れてしまうところです。今は新しく道ができトンネルができ、行きやすくなって便利になった。昔は多摩川沿いを川崎に向かって少し走って第三京浜川崎から乗って、横浜の市内の高速を走って狩場インターで横須賀横浜道路に入り、逗子で降りて突き当りの御用邸で左に折れて134号線を三浦半島の付け根に向かってひた走っていたのですが、衣笠で降りて三浦縦貫道路で行って、海上自衛隊横須賀基地をかすめていったほうが早そうだな。潜水艦もたまにいるそうなんですょ^^ でも昔、かよった道で思い出に浸りながらノンビリ行きました^^ 以前は先輩たちがこぞってドでかいクルーザーを持っている人たちが多くて、無理やり私も船の免許を取らされて、何も障害物のない大海原で運転させてもらったのです。もちろんマリーナに入港するときは運転交代^^ 逗子マリーナや葉山マリーナなんてセレブな人たちのお高いヨットや弩級クルーザーが佃煮のように並んでいるので私は、それを見ただけでビビリ君です(・_・;) 私が免許を活用できたのはせいぜい、芦ノ湖や中禅寺湖の手漕ぎボートにエンジンを付けたような船だけでした(T_T)
佐島マリーナのレストランでランチ(サーモンステーキとサーモンのカルパッチョ、サラダ・デザート・コーヒー付)を食べて写真をぱちり^^海を眺めながらいつもと違う、ゆっくり過ぎる時間が流れてゆきます。(このまま、異世界に行ってしまいそうなくらい、静かでゆっくりだ!) 月曜の昼下がりですから、ほぼ貸し切りです。とくに、佐島マリーナは逗子とか葉山に比べればマイナーな所なので余計に人がいないのです。近くにMarine&Farmというレストランは外見も店内も今風でカッコいいので人が多いですが、私は昔の記憶をたどる為に来たのでやはり、マリーナのレストランにしました。
レストランの店内はこんな感じです。
これは、サーモンのカルパッチョ
駐車場にはこんな感じの車があたりまえ?
ま、身分相応にボルボで十分!! ていうか、トータルで経済的にとてもバランスがいいと思ってます^^ 特に240のほうがお安くおさまるし、走ってておもしろい! 日本の高速道路じゃ300Km/h出せないしね!(ちぇ!)
気を取り直して、さっさと、ここから秋谷海岸の立石公園に向かいます。さっき走ってきた134号を葉山に向かう途中にあります。ここも人が少なくていいですょ^^(平日だけね^^)
おぅ! デリバリバンですか! いいですね~^^やっぱり昔のデザインは無骨だけどいいな~^^ ゲルマンのマイスター魂を感じるぜ~^^(この車たちもオイルはASHが多いと聞きました)
ここの立石公園にもかなり前から「Don」というレストランがあって、よく車をすっ飛ばしてここで休憩したもんなんです(*^。^*)
この134号線の道を挟んで、はす向かいには「マーロウ」という大変有名なレストランもあります。
プリンが有名とか・・・私は一度も入ったことがないです。すみません!今度、いつか、きっと、必ず、前向きに! 行ってみます!! さて、東京の都心では、なにか暗雲が垂れ込めて、雷がバンバン落ちているとか・・・、なにかの天罰か・・・ゆっくりV70で帰るとします。